賃貸物件でも可能なDIYとは

初心者でも楽しめる!賃貸でおすすめのDIYはコレだ

キッチンの雰囲気を変えるならこの手法

家電や家具なら思い切ってOK

賃貸住宅でDIYが躊躇される最大の理由は、自分だけの設備ではないからという点です。その考えを逆手に取ると「自分のものであれば、思い切ったDIYも可能」という事になります。
キッチンやリビングには数多くの家具家電が設置されています。特にキッチンは冷蔵庫という比較的大きな家電がありますが、その冷蔵庫にDIYをする事も出来ます。
剥がせるタイプのウォールステッカーやシールを張るのはもちろんですが、前面に塗料を塗ってアレンジする事で、無機質なキッチンが一気にポップな印象になります。
塗料の中には黒板塗料というものもありますので、ちょっとしたメッセージボードにもなるので生活に役立ちます。木目調の壁紙や、レンガ柄といった壁紙を貼る事で油汚れを防ぐ手段にもなります。

外したり付け加えたりする

DIYの醍醐味は付け加えるだけではありません。賃貸住宅の中には食器棚が備え付けられている事もありますが、多くの場合存在感があり過ぎてしまったり、自分が目指す雰囲気にマッチしていなかったりします。
そこでオススメなのが、食器棚の扉を外して開放感を出すDIYです。ドライバー一つあれば簡単に外れますし、外した後の扉は大事にしまっておき退去時にセットすれば問題ありません。
収納を目的としたDIYの代表と言えばつっぱり棒を立てて、その間に有孔ボードを設置して調理器具をぶら下げる事も出来ます。この手法はキッチンが狭くてうまく収納出来ないというケースにぴったりです。キッチンの寸法にある棚を作るのも良い手法だと言えます。


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